総合解説

最初に

最初に2つのことをお伝えしておきますが、この総合解説ではこれから婚活アプリを始めてみようと思っている方に①要点「だけ」をお伝えします。

しかしそれは、婚活が上手くいくための要点ではなく、その前段階である

婚活アプリ「選び」の要点です

③婚活がうまくいくための要点もありますが、またいずれ記載します)。

①要点「だけ」説明する理由は、マガモが日頃のブログ記事で「何故それが大切なのか」という理由を、散々例を挙げて皆さんにご紹介しているからです。ここではシンプルにいきましょう。掘り下げて理解してほしい点は、その都度関連記事のリンクを貼りますのでご参照ください。

②婚活アプリ「選び」でミスをすると、いくら金と時間をつぎ込んでも成果はあがりません。腐った土地で作物は育ちませんし、基礎が安定しないのに家は建ちません。同様に、詐欺まがいの婚活アプリには明るい出会いがありません

皆さんはサイトを探すところから始める必要はないのです。そんなことは物好きなマガモがやればよいことなのです(割と楽しんでやってますけど)。

サイト探しの手間を省くためにも、皆さんにはマガモの体験談をたくさん読んで頂いたはずですから・・・。失敗談なんて、本当は書いていて恥ずかしいんですよ。

だから皆さんはサイト探しではなく、その先の段階で経験を重ねてください(いずれ紹介する予定の③婚活がうまくいくための要点で解説します)。そこで失敗しても、必ず経験値として後々活きてきます。まずは失敗をたくさんしてほしいのです。

ただし、意味のある失敗をしてください

早く結婚したい人は尚更、早く失敗をしてください。

婚活アプリは、もう数年前に飽和状態

では、婚活アプリの話に入ります。まず、現在に至るまでの婚活アプリ情勢を簡単に知って頂きましょう。実は、もう一旦飽和して落ち込み、その後若干回復

出会い系サイト全盛時代

マガモが高校生くらいの時(2005年前後かな?)は、もちろん婚活という言葉自体が存在していませんでした。当時は出会い系サイト、という言葉一択です。出会い系サイトで出会った女性が事件に巻き込まれる事件が率先して報道され、出会い系サイト=悪のイメージが蔓延っていた時代です。

マガモの周囲でも一部の高校生が出会い系サイトを使っていましたね。今では違法とされる様な男女関係が、多数存在していた時代です。

SNSが若者に浸透していく

その後、mixiやGREEが出会い系サイトに取って替わりました。出会い系サイトほど露骨ではありませんが、一部は異性との出会いに利用していたことは事実です。

やがてFaceBookやTwitterの台頭とともにSNSは進化しました。情報発信や情報収集のためのツールとして特化していったのです。出会いを求めるツールは、SNS外部のアプリに求められるように変化していきました。SNSアカウントに紐付けられた「安全性の高い」Pairsなどが登場します。

年表で見る変遷

さて、現在の婚活アプリや、過去の出会い系サイトとそれに準じる機能を持ったサービスを年表っぽくまとめてみましょうか。はい、こんな感じです。

色が濃くなっている部分が栄えていた時期だと思ってください。反対に色の薄いところは勢いが落ちたと思われる時期です。マガモの体験をベースにしていますから、多少間違いはあるかもしれません。

ちなみにマガモは全部使ったことがあります。逆に言えば、これくらいしかちゃんと使った経験はなく、裏を取ったサイトやアプリのことしか書くつもりはありません。

マガモが最初に婚活アプリをやってみたのは、もう7年くらい前です。婚活アプリがまだ全盛期を迎える前だったと言えるでしょう。当時はペアーズくらいしか名前を聞かなかったと思います。

その3年後くらいでしょうか。完全に20~30代の人たちに根付いたといいますか、抵抗なく登録する人が増えた時代でした。気づいたらOmiaiというアプリもフェイスブックに登場し(調べてみるとPairsと同時期の登場ですね)、アップルストアやグーグルストアに聞いたことのない婚活アプリが増えだしました。

同時に、今までただの出会い系だったサイトが運営の舵を切り、婚活や恋活という名目をうたうようになりました。

そして今

そして2017~2018年になり、増加した婚活アプリはかなり淘汰されたように感じます。結局のところ、今も存続出来ている婚活アプリなら大ハズレは減った、と言えます。でも、まだそこそこハズレサイトはありますけどね。マガモも全てのサイトを検証しているわけではありませんが、この総合解説の最後に、マガモの経験から確実に使ってもOKな婚活アプリはご紹介したいと思います。

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