サクラ落とし物語

昨日の夕食は魚だった。だったら、今日の夜は肉にしよう。
そのような感覚であなたも女性と関係を持ちたくなったことはないだろうか。
この物語を語る1ヶ月前、マガモは7歳年下の「魚」を頂いている。
若い女性の良さを味わった後は、経験豊富な年上女性を求めたくなることも・・・ある!。

サクラとの出会い

始まりは違和感

2017年春。
マガモは出会い系サイトYYCで、サクラかな?と思われるプロフィールを見つけた。
名前は春香ちゃん(仮)、41歳、既婚、普通体型、写真なし。
「旦那とはしばらくしていません。寂しさを埋められる関係になりたいです」

プロフィールの書き方は、よくあるサクラ風の出だしだった。胸のサイズや性格や自分の特長、このあたりも男性好みに設定されて書かれている。

だがマガモは同時に感じたのだ、何かが気になる…。

半分くらい直感だったが、マガモの勘は大抵冴えている。日記の内容に妙なリアリティーを感じたこともあり、生身の人間に思えた(★1)。特に、2人の娘と一緒にKAT-TUNのツアーに参戦したこと、亀梨くんへの愛情を語る言葉が、生身の女性そのものの言葉だったのだ。

少なくとも、男でもなくコンピュータでもなく、本物の女性が書いている…

ならば、遊べる可能性はゼロではないはずだ。

しかし懸念材料。マガモの経験上、ジャニーズファンの女性は個性が強すぎることが多かった。過去に強烈な女性とも2名お会いした。それはまた別の機会にお話するが、とにかく癖が強い印象なのだ。

プロフィールを読み進めていくと、女子会に参加した、とかネイルをやってもらった、という内容もあった。

「この人はまだ女を捨てていない」

十分な確証を持つことが出来た。少なくとも、美意識が低い女性ではない、あわよくば綺麗な熟女かもしれない・・・と思うことにした。マガモはこの「肉」に喰らいつくことを決断した。

アプローチ

マガモ「亀梨くんもいいけど、おれは松潤みたいなタイプがかっこいいと思うぜよ!(★2)春香さん、面白いプロフィール書いてますね!僕はプロフィールに書いてあるような人間です。良かったら仲良くしてくださいね^^」

おおよそ、入りはこんな感じだった。

春香「濃い顔はいやだもん!マガモくんの写メ見たい!話はそれからね」

春香はすぐに返信をくれた。会話のキャッチボールが出来る以上、やはり人間の女性であった。写メを送り、ひとしきり亀梨くんに対する彼女の愛を聞いた後、まずは飲みに行くことになった。

その過程でマガモも写メをもらった。決して熟女好き、というわけではないのでドキドキした。貰った写真は浴衣姿でビアガーデンを楽しむ姿だったが、

なんとなんと、かわいいのだ!

人妻に抱く幻想象は大抵美人系であるが、かわいい人妻は貴重である。また、プロフには普通体型と書いていたが、明らかにスレンダーに見えた。

市内の大通りで合流した。お好み焼きを食べたい、というのでチェーンのお好み焼き屋へ。
春香は実年齢より3~4歳は若く見えるだろうか、色白で、茶髪のミディアムヘアをラフに後ろでまとめていた。ヒップラインは経産婦とは思えないくらい美しく、小柄な女性だった。

ただし・・・予想した以上に性格はキツそうだった。

春香「出会い系なんかでよく40代の女と会おうと思ったね!?」

どうやら予想通り、ハキハキと、そしてズバズバと喋る女性のようだ。

マガモ「おれは年上のかわいい女が大好物なんだよ!女性は年齢とともにかわいさの代わりに美しさを増していくと思うけど(適当)、春香ちゃんはかわいい見た目を維持しているよね、レアケースだ!旦那はさぞ幸せものだろう!」

春香「努力はしてるけどもうババァだよ(笑)旦那はトラック乗ってるからほとんど家にいないよ。もうジジイだし、あんなやつ早く○ねばいいんだ!私も収入があるから早く死んでくれてかまわないんだわ!」

春香は随分過激であったが、その勢いが面白く、十分に興味をそそられた(★3)。

話を進めていくと、マガモが感じた違和感の秘密は収入の話に答えが隠されていたようだ。
聞けば彼女はサクラだったのだ。他のサクラ女性に指示を出すことも仕事の一つらしい。サクラの頭領のようなことをやっているらしい。サクラがサクラを雇ってピンはねしているのだろうか?正直よくわからなかった。

マガモ「旦那以外に彼氏はいないの?」筆者は勝負の仕掛けに入った。

春香「今はいないよ。旦那とは気持ち悪いからもう10年くらいヤッてない!この前まで10歳下の子と遊んでたけど、もう切った!我○汁の味が好きじゃなかったからダメ(笑)!!!」

マガモ「ウケるね!そんなところにこだわるんだ!エッチしてみないと味が好みかわかんないけど、この後やってみる?」(★4)

春香「いいよ、子どもの弁当作るから終電で帰るけどね!」

こうしてアイスブレイクはとんとん拍子で終了し、早い時間にホテルに流れ込むこととなった。

プレイしてみた

ホテルに入り風呂にお湯を溜めて談笑。世間話もそこそこに、お楽しみを始めることにした。

マガモ「こんな唇でフェラされたらヤバそうだね!」

これ、本心でした(笑)

春香「あたしはフェラ下手だよ?気に入らなかったらゴメン」ソファに横並びに座っていた春香は躊躇なくマガモのファスナーを開け、手コキで少し大きくさせた後に咥えてくれた。

確かに歯が少し当たるものの、暖色の証明で奇麗な横顔が際立ったのを見て興奮した。かわいい人妻、これはおいしいな~と考えてる内に、あっという間に勃起してしまった。

マガモ「汚いまま舐めさせてごめんね。」

ベッドに移動し、シックスナインでマガモも目標を確認。普段クンニはほとんどしないのだが、年上のかわいい人妻にありつける幸運は~・・・この先ないぜよ!と判断。舐めることにした。毛も整えられて全体的にピンク。臭いもなく、非常に綺麗。感動。

まさか、年上女性をクンニして感動する日が来るとは。人生何があるかわからない。

春香「丸見えじゃーん!(笑)」

とは言うものの、彼女は電気を消さなくてもいいタイプのようだ。

マガモ「我慢汁の味はどう?合格?」

春香「うん、飲みやすい!」

合格も頂いたところでテンションも上がり、いよいよマガモもやる気全開。ゴムを付けて挿入すると感度が落ちることが多いが、それでも抜群の相性だった。彼女は小柄なので、膣奥には簡単に届いてしまった。少しずつ少しずつ、激しく動かなくとも嬉しそうに身を捩じらせる。しっかり股間に力を入れ、首周りを丁寧に愛撫すると、彼女はとても快感を覚えたようだった。

バックで挿入し直すと、やはり美尻!。穴の付き方はバックの方が相性が良いらしく、非常に挿入しやすい。挿入した瞬間からなんとも暖かい。膣液が染み出す感触がわかるようで最強最高の体験でした。バックでは更に奥に届きやすく、2回ほど彼女は絶頂したようだ。
最後はお尻にかけてほしい、とか細い声でお願いされたので、射精はゴムを外してお尻に決定。
精子まみれになった姿がまた・・・120点満点!

指で精子を押し込むようになぞると恥ずかしそうな笑ってくれたのが良かった。

ピロートークはほとんど旦那の悪口でした(笑)。彼女の実家で暮らしているので、肩身が狭そうな旦那のようだ。観葉植物をそれぞれに育てていて、場所を勝手に移動させたことでケンカしたらしい。唯一中立の立場だった息子も反抗期に突入して、いよいよ旦那の居場所はない様子・・・。

あとは、今までお互いどんな相手と寝てきたか、挿入の時間は何分がいいとか、くだらないけど楽しい話をしました(★5)。

次回はギョーザを食べに行きたい、と言っている。
また「肉」を食べたい気分の時にお誘いしてみようと思った。

そして気づけば12時半。今回、彼女は見事に終電を逃したのであった。

その後、彼女とは3ヶ月置きくらいに4回会った。3回目会ったあたりから一気に太りだしてしまったので、その後はお誘いしなくなってしまった。

終わり

★解説★「ここがポイントカモ?」

マガモは体験談を書いた後で、自分の行動や発言を検証することにしている。
マガモと女性が楽しい結末を迎えることができたのは、必ず理由がある。

男女がお互いに一時の楽しい時間を過ごすために…
「女性にとってのポイント」、「男性にとってのポイント」と思った点をそれぞれ解説するので、男性読者の方も、女性読者の方も恋愛活動の参考にしてほしい。

★マークが付いているところは「女性にとってのポイント」ですよ!
★マークが付いているところは「男性にとってのポイント」ですよ!
色の付いていない★は「女性、男性両方にとってのポイント」ですよ!

★1 「サクラかどうか、ではなく、サクラが生身の人間なのかどうかを見分ける」
画像が明らかに美男美女、プロフのスペックが高い、などサクラとして判断しやすい条件はたくさんあります。
しかし、中身は誰なのか。これが重要です。
悪徳企業のおじさんが悪徳企業のオフィスから書いているかもしれないが、バイトの女性が自分の部屋でスマホから書いているかもしれない。
後者であれば、アプローチの仕方次第では仲良くなれる可能性がある。
女性は気まぐれです。性欲もあります。異性に対する関心だって男と大して違いはありません。
今回、春香ちゃんのプロフはわかりやすい、典型的なサクラだった。この時点で普通は近寄りません。でも日記の内容など、情報を見誤らなければ生身の女性だと判断できたわけです。
あえてサクラにメッセージを送る。かえってライバルと争わずに異性に近づけることがあるわけです。

★2 「ファーストコンタクトは切れ味抜群に攻める」
タイトルに「はじめまして」とか「プロフィール見ました!」なんて書くのはインパクトゼロです!下手な挨拶を打つより、いきなり会話を仕掛けた方が良い場合は少なくないです。

特に、人気のありそうな女性、や自分に自信のありそうな女性には尚更有効です。
男性はどのサイトを使っていてもそれほどたくさん女性からメッセージを受信しないので、女性は無理に切れ味あるタイトルを狙う必要はありません。
今回は相手がサクラだとわかっていたので、尚更切れ味が重要でした。
だって普通のメールならただの「カモ」で終わってしまっていたはずですから。

3「男性諸君、あなたは女性に何を求めますか?何がしたいですか?」
真面目な婚活サイトで将来のパートナー探しをするなら相手の中身、思想をよく確認することでしょう。しかし火遊び、ワンナイト目的ならどうでしょう?生真面目さ、優しさを極端に求める必要はないのです。性格の悪い人、口の悪い人、性欲の強い人、こんなものは男でも女でも大差ないのです。むしろ汚い部分をオープンにしてくれる相手を見つけたらラッキーだと思いましょう。良い友達になれる可能性が高くなることでしょう。

★4「ホテルに誘う文句は自分のスタイルに合わせて」
どれだけたくさん経験しても、女性をホテルに誘う瞬間は心拍数が上がるものです。
逆算してムードのあるお店、デートプランを用意するのは確かに王道ですが、皆が王道を好むわけではないことも事実です。大衆居酒屋が好きな人もいれば、ぶっちゃけどこでもいい、という人もいます。結局は清潔感、安心感が重要なのです。

ちなみに僕はムードを演出することが苦手です。演出している自分が気持ち悪く感じるからです(笑)。僕の場合はどちらかというと交渉です。話をたくさん聞いて、彼女の汚い心も可能なら見せてもらって受け入れてあげる。これが安心感に繋がると思います。お互い魅力を感じることができたら、じゃあ僕ともしてみない?となります。

正しいスタイルはもちろんありませんので、自分のスタイルを構築しましょうね。

★5「最後まで女性目線を忘れずに」
自分が果てたら賢者タイムです。これは仕方のないことです。とてつもない満足感がやってきて、あっという間に別人になるのが男性です。しかし男性が果てたその瞬間も、女性にとっては何も心境の変化が起きていないのです(一緒に絶頂を迎えることが出来たら話は別と思いますが)。

自分が果てた後もたくさん彼女を愛してあげましょう。
腕枕をして、たわいのない話を最後まですることで、愛情と信頼が深まる、というものです。

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