セフレはあなたのセックスのリピーター

街を歩いている男女全てが恋人や夫婦関係なのでしょうか。
友達だったり兄妹だったり、そしてセックスフレンドだったりするかもしれない。

あなたにはセックスフレンドがいますか?

①「セックス」は恥じらいを連想させる言葉

あなたはセックスフレンドという言葉に抵抗を感じますか?
女性の多くはこの言葉のストレートさに抵抗感を感じるのではないでしょうか。
セックスフレンドという言葉、もっと言えば「セックス」という単語には背徳感を覚えるのが日本人的な感覚でしょう。もちろん、良いか悪いかは別として、です。
この言葉は不倫や二股などと同様、人様には知られてはいけない、表に出すことをはばかられる関係を表す言葉です。

では、言葉を変えるとどうでしょうか?

「友達以上恋人未満」といえば曖昧さが浮き彫りになりますが、いやらしさがやや緩和されます。セフレとイコールではないかもしれませんが、遠からず、といったところでしょう。

それに、「セカンドパートナー」なんて言葉も一時期登場しました。

性犯罪の温床のように認識されていた「出会い系サイト」が「婚活・恋活サイト」という名前で利用者を伸ばしています。表現方法とイメージの関係性のパターンが少し似ていますね。
つまり、表現方法一つで悪いイメージは180度変わるのです。そして多くの人々はイメージを大切にするのですね。

②男が望むセフレと女が望むセフレの形

まず、セックスに対する意識は性別によって異なります。
男性は相手に対する好意が無くても、可愛い子が相手ならセックスが出来てしまいます。
いや、もっと言うと、顔はかわいくなくても身体が魅力的だったら出来てしまいます。

女性は少なからず、相手に対する好意がないとセックスがしたいと思いません。当然ですが、付き合っている彼氏とするものだと考えます。彼氏がいない場合は、相手のことが好き、という気持ちがあるならなお良いのでしょうが、ある程度の好意があることが最低条件です。
女性の皆さん、どうですか?笑

つまり、男性がセフレに望むことは肉欲そのものなんですね。
反対に、女性がセフレに望むことは精神的な繋がりです。だからセックスフレンド、という直接的な表現に対し女性は違和感を覚えます。セックスという行為がメインではないからです。彼氏に近い存在、という方がわかりやすいかもしれません。

「ソフレ」なんて言葉もありました。セックスはしなくとも、添い寝だけでも心が満たされることが出来てしまうのです。セックスの快感も好きだけど、素敵な特定の、彼氏のような男性パートナーがいるといいなぁ…と思うのが女性心理なのです。
ここでいう素敵の要素は「安心感」「楽しさ」「トキメキ」などが挙げられることでしょう。
つまり、恋の感覚に似ているのです。

男性の皆さん、セックスフレンドがほしいなら、ぜひこの女性の感覚を覚えておいてください。

女性は、単純にエッチがしたいからセフレを作るわけではありません!(断言)

③セフレ関係の根底にあるのは曖昧さ

セックスフレンドという関係は、通常の恋愛以上に相手の心を見つめる能力を求められることになります。なぜなら、セックスという行為はとてもデリケートだからです。特に同じ相手と繰り返すほどに情が芽生えてしまう、つまり好きになってしまうことも少なくないのです。これは特に女性に見られる傾向です。気づいたらいつの間にか好きになってしまう。特にセックスが上手い、愛情表現上手い男性が相手だと尚更です。このことから、肉体関係は3回までにしておくべし、と昔の人はよく言ったものです。

それでは男性側はどうでしょうか?基本的にセフレパートナーの女性から好意を持たれていることに気づかない男性が多いです。男性は好意がなくてもセックスが出来る人も少なくありません。この場合、好意に気づかないどころか、好意を疎ましがる男性も少なくありません。
ただし、男性にも情は移ります。しかしどちらかというと、これは独占欲として表現されることが多いでしょうけれど。

恋の終わりはセフレの始まり

曖昧さゆえ、恋人だった相手がそのままセフレになるケースはとても多いです。
女性にとって元彼は素性が知れていますので、安心感があり、信用出来てしまうからです。

「安全に私の性欲を満たしてくれる、まぁ、もう彼氏じゃないし好きではないけど。」

という感覚ですね。女性が男性に対し、いかに信頼性を重視しているかがわかります。

反対に、ズルい男性はこの女性心理を利用しようとします。いつの間にかセフレになったけど、セックスするたびに元彼にまた恋をしてしまう、という負のスパイラルに陥る女性が多いのはこのためです。

④新・セフレ論

ここからは賛否両論の世界に入ります。
人それぞれの感覚で、肯定派と否定派はざっくり分かれるでしょう!あくまでも論の一つとして聞いてください。

マガモの持論ですが、窮極的にセフレになるなら「友達だけどエッチも出来る関係」が最強だと思ってます。ただし、非常に合理的な精神かドライな心が必要になるので難しいです。
先ほど書いたように、いつの間にか相手を好きになってしまう場合もあります。

また、これも冒頭に述べたように、セックスフレンドという関係、言葉そのものに対し抵抗がある女性が多いので、よほど合理的な女性かスケベな女性、もしくは彼氏は要らない、という相手にしか通用しない理論です。これも男性心理と女性心理の違いですね。

そして何より、セフレという曖昧な関係の中に大きな信頼関係を築きあげる必要がある点が難しいです。

マガモにはこれに該当する女性が過去に二人いました。どちらもかなり気を許した親友です。
エッチもしたし、悩んだ時は「なんであの時抱かれてくれたの?」なんて聞くと的確に自分の長所を教えてくれます笑

これは本当に稀有な例だったとは自覚しています。しかし、自ら体験した以上、セックスの関係と信頼関係は両立すると思っています。お互いに相手の心を見つめる姿勢があれば両立する可能性があるのです。そしてもちろんですが、深く心を許しあえてる関係の方がセックスは気持ちいいのです。

これを踏まえて、セフレが欲しい男性へ

あなたは、女性の良き理解者であるよう努めてください。彼女の職場の愚痴を聞き、時々視線を外しながら深くうなずき、共感してあげましょう。これが出来ない男は、どんなイケメンでもワンナイトで終了です。彼女の信頼を勝ち取ることが、一番の近道となります。

それと、セックスを誘う時はいやらしさを出しすぎないほうが良いです!

下心全開でニヤけた面の親父は絶対相手にされません。

女性を誘う時は、相手によってアプローチを変えるべきです。これについてはいずれ別記事で解説しようと思います。

⑤男と女の心理を紐解く

彼氏が欲しい女性へ

とにかく、男性を心理を見極めてください笑

「試してみようか」
「せっかく知り合えたんだから、どんな結末になってもこういう縁は大切にしたいと思ってる」
「とりあえず付き合ってみない?おれを彼氏にしてみない?」

最近多いのはこういう手口だそうです笑
ちょっと心を揺さぶられそうな、リアルな口説き方(というか罠の張り方)をしてきます。経験豊富な男性は、彼氏という立場になればどれだけ甘い汁が吸えるか、ということを知っています。こういう場合、とりあえず付き合ってみて2週間~2ヶ月以内で自然消滅、というパターンが非常に多いようです。

これは男から言わせてもらうと、完全やり逃げ成功です(完全犯罪的な意味で)。

なので、難しいかもしれませんけど、セフレなんて要らない、という女性は甘い言葉にご注意です。しかし、完全に男性心理を見抜くのは正直言って不可能ですね・・・。最後は直感を信じるしかないのです。騙されるかもしれない覚悟を固めて、今を楽しむことが出来る人はそうしてください。精神的に傷つかないように、心にブレーキをかける準備はしておいてください。

そしてもう一つ大切なことですが、騙された、と思っても深追いしてはいけません。彼氏になってほしい、という気持ちはわかりますが、深追いすることで良い結果は得られない、誰も得をしないしハッピーにはなれない、ということを覚えておいてください。

男性は追われるほど逃げます。エッチした男性を好きになってしまったそこのあなた!その気持ちもわかります!がしかし、遊び目的だった男は、女性が深追いしだした途端、二度と姿を見せないことでしょう。
真摯な男だった場合、気持ちを汲み取って彼氏に出来る場合もありますが、それでも重たい印象は与えることになるでしょう。

反対に、むしろあっけらかんとして、余裕がある女を演じていたほうが好感度は上がります。
あなたがハマッてはいけない。むしろ、相手を自分に夢中にさせるよう計算して頭を切り替える方が得策です。これが都合のよい女にならずに彼氏を作る近道です。それが出来なければ、その碌でもない男のことは早めに忘れるべきでしょう!

これはセフレだけでなく、当然通常の恋愛でも使えるテクニックです☆☆☆☆

そして再び男性へ

多くの女性はワンナイトを嫌います。やるなら最後まで覚悟を決めてください。相手も同じ人間なのです!都合良く騙してワンナイトで終了、ラインはブロック!は失礼極まりないのです。

確かに一回エッチしてみて、「やっぱり相性悪かったかも」という時もあります。しかし、そこからでもあなたの振る舞い方一つで彼女を傷つけずに済む方法はありますよ。

でもせっかくだから、計算高い素敵な彼女に夢中になってみませんか?あなたが夢中になれば、彼女の自尊心も満たされます。自信も湧くことでしょう!

セフレ関係はこうやって曖昧に恋愛ゲームに発展していくんですね。
お互いがお互いの手法に不満を持たないよう配慮、想像することがセフレ関係では大切です。

そこにあるのはもちろん信頼感です。お互いに求めているセックスを満たすことも、技術を磨くことも大切です、顔も大切です。ですが、この人とまた会いたい、またエッチがしたいと思われるように努力することが一番の肝なのです。つまり、彼女があなたのセックスのリピーターになるかどうかは、あなたに対する信頼感で決まります。


まとめ

★「セックス(フレンド)」は良いイメージの言葉ではないが、表現次第では180度変化する。
★男は性欲でセックスするが、女は恋のような気持ちでセックスをする。
★セフレ関係の根本は「曖昧さ」。曖昧さの中に「信頼」が芽生えたらとても良いセフレ関係になる。
★そのためにはお互いにお互いの心を想像し合うことが重要。信頼感が最も重要。
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